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使い方・ヘルプ

このアプリは、思いついたアイデアを保存し、AIで発想を広げながら、 ストーリーごとに整理して管理するための創作支援アプリです。

まずはホームでアイデアを保存し、必要に応じてストーリー・イベント・詳細メモ・要素へ整理していく使い方がおすすめです。


アカウントについて

  1. メールアドレスとパスワードで新規登録する方法のほか、Googleアカウントでそのままログインする方法も選べます
  2. 「ゲストとして始める」を使うと、登録なしですぐにアプリを試せます
  3. ゲスト利用には、ストーリー作成数やAI作成の回数に制限があります(画面上部に残り件数が表示されます)
  4. ゲストのまま続けたい場合は、案内から正式なアカウント(メールアドレス・パスワード、またはGoogleアカウント)に切り替えると、制限なく使えます

まずは登録せずに「ゲストとして始める」で試してみて、気に入ったら正式登録するという流れもおすすめです。

見本ストーリー・見本アイデアについて

  1. 新規登録・ゲスト開始をすると、使い方を確認できる見本のストーリーと、いくつかの見本アイデアが最初から入っています
  2. 見本のタイトルやアイデアは、通常のものと違う色(ゴールド)で表示され、一目で見本だと分かるようになっています
  3. 見本ストーリー内のアイデアは、その見本ストーリーの中でのみ移動できます
  4. 見本は実際の機能をそのまま使って作られているので、操作の練習台として自由に見たり、編集したりして構いません。不要になったら削除しても問題ありません

何から始めればいいか分からないときは、まず見本ストーリーやホームの見本アイデアを開いて、実際の画面を触りながら操作に慣れるのがおすすめです。

こんな使い方がおすすめです

  1. 操作に慣れたい場合は、まずホームの見本アイデアや見本ストーリーを開いて、実際の画面を触ってみる
  2. 思いついた内容を、まずホームでアイデアとして保存する
  3. アイデアが思いつかないときは、ホームの見本アイデアをそのまま自分のストーリーの種として使ってみる
  4. 発想に迷ったら、AI作成で新しい案を広げる
  5. 作品として整理したくなったら、ストーリーを作成する
  6. イベントを追加して、物語の流れを整理する
  7. 詳細メモを作成して、イベントの内容をさらに細かく残す
  8. キャラクターや設定は要素として登録する
  9. ストーリー・イベント・詳細メモに要素を設定すると、どのキャラクターや設定が登場するのか整理しやすくなります
  10. ホームのアイデアを、関係するストーリー・イベント・詳細メモ・要素に移動する
  11. 移動したアイデアに要素を設定すると、ストーリーの肉付けに役立ちます
  12. その後は、AI作成などを活用してストーリーの強化や新しい案の作成に広げていくのがおすすめです
  13. アイデアを探す場合は、ページ上部のアイデア検索を活用する
  14. 要素が作品内のどこに登場するかを確認したい場合は、整合性チェックを活用する

ホームでできること

  1. 新規登録・ゲスト開始をした時点で、ジャンル違いの見本アイデアがいくつか置かれています。参考にしたり、そのまま自分のストーリーに移動して使ったりできます(不要なら削除できます)
  2. 検索フォームから、ホーム・ストーリー・イベント・要素のアイデアを検索できます
  3. 「ストーリー一覧」から、ストーリーを作成できます(こちらにも見本ストーリーが1件入っています)
  4. 「新規作成」から、タイトル・メモ・画像付きでアイデアを追加できます(未所属)
  5. 「AI作成」から、2つの単語をもとに発想を広げる文章を生成できます
  6. 保存したアイデアの一覧を確認できます

まずはホームを、自由にアイデアをためていく場所として使うのがおすすめです。

アイデアについて

  1. アイデアは、タイトル・メモ・任意で1枚の画像を付けて保存できます
  2. 保存したアイデアは、あとから編集・削除できます
  3. ホーム以外のアイデアでは、ストーリー内で作成した要素を選択できます
  4. アイデアは未所属のままホームで管理することも、ストーリー・イベント・詳細メモ・要素に移動することもできます

まずは思いついた内容を気軽に保存し、あとから必要な場所へ整理していく使い方に向いています。

AI作成について

  1. 2つの単語をもとに、AIで発想文を生成できます
  2. 単語ごとに名詞・動詞を切り替えたり、固定したい単語をそのまま残して再作成できます
  3. 生成された文章はその場で編集できます
  4. 編集した内容は、そのまま新しいアイデアとして保存できます
  5. AIで作成したアイデアは、あとから編集で画像を追加できます。また、ホーム以外であればストーリー内で作成した要素を選択できます

発想に迷ったときや、新しい切り口を探したいときに便利です。

ストーリー機能について

  1. ホームの「ストーリー一覧」からストーリーを作成し、作品ごとに管理できます
  2. 作品ごとにアイデア・イベント・詳細メモ・要素を整理できます
  3. ストーリー詳細から、関連する情報をまとめて確認できます
  4. アイデアの新規作成やAI作成ができ、ストーリーで作成した要素を選択できます
  5. 検索では「この作品内」を使って、ストーリー内検索や要素指定検索ができます
  6. 画面右下の⚡ボタンから、要素の作成や整合性チェックにすぐ移動できます
  7. 整合性チェックでは、要素を指定してイベントと詳細メモの登場場所を時系列で表示できます
  8. イベントの作成ができ、上にあるほど時系列の早い順となっています

作品単位でまとめたいときは、まずストーリーを作成するのがおすすめです。

イベント機能について

  1. ストーリーに紐づくイベントを作成できます
  2. イベントごとに、タイトル・メモ・画像・要素を保存できます
  3. イベント内では、アイデアの新規作成とAI作成ができます
  4. イベントに関連するアイデアや詳細メモをまとめて確認できます
  5. 要素を選択しておくと、整合性チェックで登場場所を時系列で視覚的に確認できます

シーンごとの流れを整理したいときや、その場面に関係するアイデアや要素をまとめて管理したいときに便利です。

詳細メモ機能について

  1. イベントごとに、さらに細かい内容を詳細メモとして残すことができます
  2. 詳細メモごとに、タイトル・メモ・画像・要素を保存できます
  3. 詳細メモ内でも、アイデアの新規作成とAI作成ができます
  4. イベント本体には書ききれない補足、別案、会話案、演出案などを記録するのにおすすめです
  5. 要素を選択しておくと、整合性チェックで登場場所を時系列で視覚的に確認できます

イベントの中身をもっと細かく整理したいときや、案を分けて残したいときは、詳細メモを使うと見返しやすくなります。

要素機能について

  1. 画面右下の⚡ボタンの「要素管理」から移動できます
  2. 要素として、キャラクター・アイテム・設定・場所・団体/グループを登録できます
  3. 要素ごとに名前・メモ・画像を保存して管理でき、要素内でアイデア作成もできます
  4. 要素には、絵文字などの短いマーカーを付けられます。一覧や検索結果で名前の前に表示され、見分けやすくなります
  5. ストーリー内のアイデア・イベント・詳細メモに要素を選択できます
  6. どのキャラクターや設定が登場しているかを整理しやすくなり、検索や整合性チェックの対象にもなります
  7. 人物・持ち物・世界設定などを分けて管理したいときに便利です

登場人物や設定を整理しておくことで、物語全体を見返しやすくなります。

整合性チェックについて

  1. 画面右下の⚡ボタンの「整合性チェック」から移動できます
  2. ストーリー内で作成した要素を指定して、登場場所を確認できます
  3. 要素を選択すると、その要素が使われているイベントや詳細メモが時系列で表示されます
  4. どこで登場したか、どの順番で出てくるかを視覚的に確認できます
  5. 登場の抜け漏れや、出番の間隔を見直したいときに便利です

キャラクターや設定、アイテムが物語のどこで登場しているか確認したいときは、整合性チェックを使うと整理しやすくなります。

検索について

  1. 検索バーからアイデアを検索できます
  2. 検索範囲は「すべて」「ホーム未所属」「ストーリー内」「イベント内」「要素内」から切り替えできます
  3. 作品ページでは「この作品内」で絞り込みでき、さらに要素指定もできます
  4. 要素指定のみでアイデアを検索することもできます
  5. 必要なアイデアをすばやく見つけたいときに便利です

困ったとき

不具合がある場合や、使い方がわからない場合は、 お問い合わせページからご連絡ください。